みるかく|iPadでデッサン練習するアプリ
近日リリース予定
「みるかく」は、iPad と Apple Pencil で 1日10〜15分のデッサン練習をするアプリです。3D で表示された立体を見ながら、時間を区切って描きます。何を描くか決めるところで止まらないように、被写体も角度もアプリが出します。
1回の流れ
- ウォーミングアップ — 直線・楕円・左右対称などのドリルで手を慣らします。時間制限はありません
- 速く描く — 1枚45秒。細部には入らず、形の当たりを取ることに集中します
- じっくり描く — 1枚4分。時間をかけて陰影まで描き込みます
ドリルの数と枚数は設定で変えられます。既定の組み合わせでおよそ10分です。
描く対象
被写体は21種類。やさしい順に5つのレベルに分かれています。
- 平面形状(正方形・円・楕円)
- 基本立体(立方体・円柱・球)
- 多面体(三角錐・四角錐・円錐・角柱・正八面体・正十二面体)
- 複合(複合円柱・相貫体)
- 人体(頭部モデル3種)
出題の角度は方位12方向×仰角5段階。さらに望遠・標準・広角のレンズでパースの強さが変わるので、同じ被写体でも見え方が毎回違います。
見え方を切り替える
同じ立体を4段階の見え方で表示できます。形の当たりを取るときはシルエット、面の向きを掴むときは面の塗り分け、陰影を追うときは石膏像のようなマットな質感、という使い分けです。
- シルエット — 輪郭だけ
- 面 — 面ごとに塗り分け
- 陰影 — 陰のグラデーションを見る
- テクスチャ — 素材感のある見え方
立体を輪切りにした「交差輪郭」のガイドを重ねることもできます。断面がどこを通っているかが見えるので、奥行きの当たりが取りやすくなります。
続けるための仕組み
- 描いた絵は日付ごとのタイムラインに残ります。連続日数と累計枚数も見られます
- 続けた記録に応じてトロフィーが増えます。一度獲得したものは連続記録が途切れても残ります
- リチャレンジで、前に描いたときと同じ構図・角度・向きでもう一度描けます
- 1回ぶんの絵は1枚にまとまり、カメラロールへの保存と共有ができます
必要なもの
- iPadOS 17.0 以降の iPad
- Apple Pencil(必須ではありません。指でも描けますが、筆圧と傾きが使えるぶん描きやすくなります)
料金と広告
無料で、広告を表示します。「集中パス」で動画広告を1本視聴すると、24時間のあいだ広告が出なくなります。アプリ内での購入はありません。
配信状況
現在、App Store への申請を準備しています。公開しましたら、このページからリンクします。
リンク
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